福祉ネイルについて
福祉ネイルとは?

鏡を使わない美容
福祉ネイルは、高齢者のQOL(生活の質)を上げる取り組みの1つとして 注目を集めている美容サービスです。指先や爪がきれいになると、日常生活が彩り豊かになります。 「オシャレを楽しみたいけれど、ネイルサロンに行くのが難しい」という高齢者や障がい・病気を抱えた人のためのサービスです。自宅や施設などへ訪問して施術を行います。 利用者と会話をしながら施術を行います。高齢者への負担を減らす為福祉ネイルは20〜30分の短時間で行われ、健康状態を確認しながら施術するので体力に自信がない高齢者も安心していただけます。鏡を使わない美容サービス。朝起きた時から手元を見て気分が高まります。
こんなお困りごとはありませんか
施設が抱えるよくある課題
レクの企画・準備がスタッフの負担になっている
毎月のレク担当者の工数・アイデア出しに疲弊していませんか?
「爪が伸びている」とご家族から指摘を受けたことがある
爪の清潔感は施設への信頼度に直結します。定期的なケアで予防できます。
転倒リスクを下げたいが足の爪ケアが追いつかない
全国700万人以上が足の爪トラブルを抱えています。専門家のケアが必要です。
入居者様の表情が最近少し暗い気がする
「きれいになった」体験は自己肯定感を高め、会話と笑顔を引き出します。
その課題、ふれネルの3つのサービスで解決のお手伝いします
OUR SERVICES
爪にまつわる3つのサービス
「健康」「交流」「喜び」を 爪先から届ける。専門家による 福祉ネイルケアサービス。利用者の要望に応えられるよう3つのサービスを用意しました。
日本保健福祉ネイリスト協会の認定を受けた「ネイル」と「福祉」の両方の知識を学んだ福祉ネイリストがお伺いします。

心に彩りを添える
「福祉ネイル」
高齢者のQOL(生活の質)を上げる取り組みの1つとして注目を集めている美容サービスです。爪をカットしやすりで整え・甘皮まわりの軽いケア、負担の少ないカラーリング。会話を楽しみながら、好みの色や季節のアートで「私らしさ」を表現します。鏡を使わない唯一の美容です。
自己肯定感の向上
QOL改善
20〜30分

手先を動かすネイリスト体験レク
「ネイルレクリエーション」
「うまく塗れなくてもOK!」を合言葉に、ネイルチップに色を塗り自身の爪に貼って写真撮影を楽しむワークショップ。自然な会話と笑顔が生まれる「参加型」レクになります。 チップに塗ることで衣類汚れ・刺激を回避します。使用したチップはディスプレイ用にケースに入れ部屋に飾ってもらえるように思い出記念チップとしても楽しめます。
レク負担軽減
脳の活性化
90~120分

歩行と衛生を支える
「フットケア」
足の爪ケアは、転倒予防のための第一歩です。全国に足にトラブルを抱えている爪難民は700万人いると言われています 。爪切りが届きにくい、厚くて切れない、巻き爪で痛む…そんな足のお悩みに。状態に合わせてプランを分け、歩行のしやすさや転倒予防にも配慮します。 「転倒リスク」と「職員負担」を同時に軽減し専門の衛生管理で施設全体の安全レベルを向上を計ります。
転倒予防
